Props.jp            お客様よりのメール
当サイトでご購入いただきましたマリンパーツのインプレッションを紹介させていただきます。
MAZCO HP-4 テスト

Props.jp 本間様

お世話になります。
先程は長々とお電話で申し訳ありませんでした。

HP-4 #26 とても良い結果を得られました。
限られた時間とうねりが発生し煮詰まった報告はまだ出来ませんが
ご了承下さい。
先程の電話でもお話しましたが ギヤ比、タコメーター、GPS
全ての先入観は取り払い1から試行錯誤していこうと思ってます。

ファーストインプレッションです。
長い文章になりますが今後に備え参考にして下さいね。


2003年モデル GAMBLER2200
T.A.C Trim System
10" Bob's jackplate
Pro Max 300X SM
Mercury Trophy Plus #27

琵琶湖にて使用

現状 

・プレーニング
Mercury Trophy Plus #27 PVSベントプラグは全てSolid
T.A.C Trim System を駆使してもプレーニングに相当の時間を要します。
ひとたび水を噛み出すと強烈なオーバーベンチレーションが発生しアクセルワーク
で調整し(回転数を落とし)何とかプレーン。
しかし燃料満タン、3人乗船、ライブウェル2つとも入水中、はプレーン出来ません。

・低中速
ピッチングはおきにくい。
比較的操船しやすい。

・高速 
全開まで当て舵はいりません。しかし乾燥重量1,650Lbsの2/3以上を後ろに加重して
いる(重量配分を極力後ろにしている設計)重たさは否めない。
操船していてもボートが浮いていないのが判ります。
トリム&ジャックで出来るだけの調整はするがバウだけが上がる傾向が強く
過回転し水を噛まない。

好い加減なGAMBLER純正(FARIA製)のタコメーターは7,000回転を振り切り
針が戻らずご臨終、現在はMercury HI-PERFORMANCE (10,000回転)を
使っていますが目視でピーク6,800回転ですがこれも?です。

・相対的にみて
スタンヘビーと独特のハル形状で全開にしてもロールを抑えられる設計なんでしょうね。

300Xの場合トルクは太いですので船外機のパワーだけで押し進めている感があります。

平行には浮かずバウだけが上がりたがる傾向です。
誰が操船してもプレーンさえ出来れば扱いやすいというのが私の印象です。

Mazco HP-4 #26を試してみて(テストは3月20日です)

DIA 14inch #26を装着しました。(Trophy PlusはDia 13-3/4in)
10" Bob's jackplate 基準をノーズコーンと船底の最下部を平行にしテスト

・プレーニング

T.A.C Trim System は使用せずジャック位置1インチ下燃料満タン、2人乗船でバウは上がらず瞬時にプレーン。
T.A.C Trim System を使用して(3秒下げ)ノーズコーンと船底の最下部を平行燃料満タン、2人乗船でバウはわずかに上がり瞬時にプレーン。
これには驚きました。噂には聞いていましたが聞くと体感では大違い。
いずれの場合もアクセル全開に踏み込めばオーバーベンチレーションしながら一気に加速していきます。

・中低速
スターンまで綺麗に浮いているのが体感できます。
ピッチングもおきません。

・高速 
70mphをこすと当て舵を必要とするチャインウォークが発生しますがその後も頭打ちしません。
加速も Trophy Plus より良好です。
最高速はGPS@&6800rpmまで回して 76.2mph

・感想
今回はトップスピードを伸ばすのではなく燃料満タン、3人乗船、ライブウェル2つとも入水中、
でもプレーンするプロップを探す事が目的だったのですが大変良好な結果が得られました。
非常に扱い易いプロップです。プロップひとつでこうも変わるものだと改めて眼から鱗が出ました。

プロップは高い買い物です。前情報なしで装着もせずに購入するには相当の勇気が必要です。
目的に応じたプロップをアドバイス&体感出来て意図に合ったプロップを購入できるシステムって
買い手にとって嬉しい限りです。
リスクは少しでも避けたいと願う気持ちは誰とて同じ、躊躇している方に特にお勧めします。

 

本間 セットはプロペラが変われば出しなおしになると思いますので、がんばってくださいね!
で 浮いた感じがあるのであれば 後はピッチ選択かとも思いますね。。。

Cherger 295/Mercury200  CMC5.5inジャックプレートのお客様

まず変ったこと。
・立ち上がりが今までよりアクセルを踏み込まなくても軽く立ち上がる。
逆に今までのように踏み込むとキャビってしまって逆効果。
・走っているときの感覚も今までよりエンジンに負荷が掛かっていない感じ。
実際に回転の上がり方がかなり速くなった様子。
燃費も良くなったようです。
・スラロームが今までよりスムースに切れて走る。

さて最高速の方ですが冬の霞とは思えないほどのべたなぎの中、天王崎沖でやってみまし
た。

Max 110km/5750rpm
これでももう少しアクセルを踏み続ければあと2〜3kmは出るかもといったとこですね。
ガソリン半タン約60L、釣り道具フルセットてんこ盛り、ライジャケやアンカー等もフル
装備の状態でした。風はほぼ無風状態。

ほんま>当社では取り付け 概略の高さ調整しかしていません。 その後お客様で高さ調整詰めていったとのことですが、
中々優秀ですね。 次はプロペラテストでもしてください!


Champion 181/Mercury 175  Boyesen Power Reedご購入のお客様

某ショップでパワーヘッドを開けて点検作業していたところ、リードバルブに異物が
挟まっていて、クラックなどもありそうとのお問い合わせがありました。


やっぱりリードバルブは欠けてました。
あと、リードバルブボディ?も一部溶けてました。
開けてみると、色々ぼろが出るもんですね。

※純正はバネ鋼を使用しています。変形したり クラックは避けることが出来ません。リードバルブは消耗品です。
シリンダに吸い込んでも大変ですし、その前にアイドリングなど不調がある場合や「吹き返し」がある場合は
点検してみてはいかがでしょう?


ホーネット/Mercury40 ブレニー技研 GM-8300のお客様

エレキ取り付け部分が エレキのパワーに耐え切れず クラックが入ったとのお問い合わせがありました。

表にアルミの板を張り合わせようかとも思いましたが、何とも微妙な部
分だけに仕方なく裏と表からの肉盛り&ペーパーで対応してみました。
 あまりにも気温が低い(2℃)なのと、雨という中で見た目よりも強度重視の不恰
好な感じにはなりましたが…しかも、翌日チャプター戦って…みたいな感じでしたけ
ど。
 それにしても、GM8300、強力ですねぇ。ビックリしました。カチンコチンで
すよ。
 これからは安易なアルゴン溶接に頼らなくても済みそうです。ホンマに助かりまし
た。

※私がGM-8300にたどり着くまでにかなりの時間、費用を要しました。
他社の強力といわれるエポキシにアルミ粉混ぜてみたり トライアンドエラーの繰り返し!
かといって溶接ですと、熱による周辺劣化が怖いです。 このGM-8300色々なところで使えますので
重宝します。


attwood BoatCover SKEETER ZX200のお客様

ボートカバーを換えたいのですが、SKEETERのスポンソン覆える物は無いでしょうか?
とのお問い合わせ。

本間さま

土曜日にカバーを被せてみました。
非常にいい感じでトランサムがすっぽりと隠れましたよ。
大満足でした。写真を添付いたします。

※規定サイズよりワンサイズ大きいものをお客様と色々話し合いました。 カバーが2ピース(艇体 船外機)なので
艇体のみ考えれば良いため対応できました。
偶然の産物ですが、SKEETERオーナー様「スポンソンの日焼け」には効果大です!

 
attwood BoatCover のお客様

本日行ってきました。前のカバーより撥水製が良さそうですね。
猫の入りそうな隙間も無くてジャストフィットです。

さすが5年保障と言うぐらい丈夫そうにできてます。
暇なときに撮影でもしてやって下さい。